介護福祉士の一問一答
頻出一問一答
Q1. 介護職が利用者の状態の急変や異常に気づいたときの対応として最も適切なものはどれか。
答え:状態を観察・記録し、速やかに看護職や医療機関など適切な職種へ報告・連絡する
急変時は速やかに看護職・医療職へ報告・連絡・相談(報連相)し、連携して対応する。介護職が独断で医療行為を行うのは不適切。
Q2. 通所介護(デイサービス)で提供される主なサービス内容として適切でないものはどれか。
答え:夜間を通した宿泊と見守り
通所介護は日帰りで入浴・食事・機能訓練等を提供するサービスであり、夜間の宿泊は本来のサービス内容ではない。
Q3. せん妄の説明として最も適切なものはどれか。
答え:身体疾患や環境変化などで急に起こる一時的な意識・注意の障害
せん妄は身体疾患・薬剤・環境変化などを誘因に急性に発症する一過性の意識障害で、原因の除去で改善しうる。認知症とは区別される。
Q4. コミュニケーションで、相手の話を要約して返し理解を確かめる技法を何というか。
答え:言い換え(要約・明確化)
相手の話を要約して返す言い換え(明確化)により、理解の確認と話の整理が進み傾聴が深まる。
Q5. 障害者総合支援法の介護給付に含まれるサービスはどれか。
答え:居宅介護(ホームヘルプ)
介護給付には居宅介護・重度訪問介護・同行援護・行動援護・生活介護・施設入所支援等が含まれる。