危険物取扱者の一問一答
頻出一問一答
Q1. 危険物保安技術協会が審査事務を行うときは、どのような者に実施させなければならないか。
答え:政令で定める資格を有する者
第十六条の三十八第1項により、審査事務は政令で定める資格を有する者に実施させなければならない。
Q2. 政令第3条で、第一種販売取扱所とされるのは店舗における指定数量の倍数がいくつ以下のものか。
答え:15以下
第3条は第一種販売取扱所を指定数量の倍数が15以下のものと定める。15を超え40以下は第二種販売取扱所。
Q3. 屋内貯蔵所に避雷設備の設置が必要となるのは、指定数量の何倍以上の危険物の貯蔵倉庫か。
答え:十倍以上
指定数量の十倍以上の危険物の貯蔵倉庫には総務省令で定める避雷設備を設ける。安全上支障がない場合を除く。
Q4. 連続板厚測定方法とは、告示で定める測定装置により液体危険物タンクの底部の板の厚さ又は腐食量を何ミリメートル以下の間隔で全面にわたって測定することか。
答え:30ミリメートル以下
規則第62条の2の4第1項により、30ミリメートル以下の間隔で全面にわたって測定する。
Q5. 自衛消防組織を置かなければならない事業所として政令に定めるものはどれか。
答え:指定施設
自衛消防組織を置く事業所は指定施設である。