公務員試験の一問一答
頻出一問一答
Q1. 直角三角形で、斜辺の2乗が他の2辺の2乗の和に等しいとする定理を何というか。
答え:三平方の定理
三平方の定理(ピタゴラスの定理)は直角三角形でa²+b²=c²(cは斜辺)が成り立つことを示す。
Q2. 政党や利益団体を介さず、有権者が直接政策決定に関与する制度の例はどれか。
答え:国民投票(レファレンダム)
レファレンダム(国民投票)は直接民主制の代表的制度。イニシアティブ、リコールも該当。
Q3. ある国の名目GDPが550で、物価水準を表すGDPデフレーターが110のとき、実質GDPはいくらか。
答え:500
実質GDP=名目GDP÷(デフレーター/100)=550÷1.1=500。
Q4. 『吾輩は猫である』『坊っちゃん』などを著した明治・大正期の小説家は誰か。
答え:夏目漱石
夏目漱石の代表作に『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『こころ』など。
Q5. 地方自治法上、条例の制定改廃の請求に必要な連署の数はどれか。
答え:選挙権を有する者の総数の五十分の一以上
第74条第1項は、その総数の五十分の一以上の者の連署をもって条例の制定改廃を請求できると定める。