教員採用試験の一問一答
頻出一問一答
Q1. 『エミール』を著し、子どもの自然な発達に従う消極教育を説いた人物は誰か。
答え:ルソー
ルソーは『エミール』で子どもの自然性を重視する教育論を展開した。
Q2. 児童・生徒が自己の在り方や生き方を考え、主体的に進路を選択する力を育てる教育を何というか。
答え:キャリア教育
Q3. 食育基本法に基づき、食育の推進に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため政府が作成することとされているものは何か。
答え:食育推進基本計画
食育基本法第16条は、政府が食育の推進に関する基本的な方針等を定める食育推進基本計画を作成しなければならないと定めている。
Q4. 教育公務員特例法上、大学の学長及び部局長の採用並びに教員の採用及び昇任は、どのような方法によるものとされているか。
答え:選考
第3条第1項は、学長及び部局長の採用並びに教員の採用及び昇任は選考によるものとすると定める。
Q5. 次の懲戒と体罰に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
ア 学校教育法は懲戒を認めている。
イ 体罰は法律で禁止されている。
ウ 公立の義務教育段階では停学は行えない。
エ 体罰は教育上必要があれば認められる。
答え:ア・イ・ウ
エは体罰が一律に禁止されており誤り。ア・イ・ウの記述は正しい組合せである。