色彩検定の一問一答
頻出一問一答
Q1. 色相環をほぼ半分隔てた、色みの大きく異なる色どうしの配色を何というか。
答え:対照色相配色
対照色相配色は色相差が大きく、互いを引き立て合うメリハリのある配色。補色配色はその極端な例で、最も色相差が大きい。
Q2. 和色名「浅葱色(あさぎいろ)」が表すおおよその色みはどれか。
答え:明るい緑みの青
浅葱色は薄い藍染による明るい緑みの青で、葱の若い葉の色にちなむ。
Q3. 和色名「常磐色(ときわいろ)」が表すおおよその色みはどれか。
答え:濃く深い緑(常緑樹の葉の色)
常磐色は一年中緑を保つ常緑樹の葉に由来する、濃く深い緑を表す和色名である。
Q4. 安全色で「禁止」「停止」「防火」などを表すために主に用いられる色はどれか。
答え:赤
安全色では赤が禁止・停止・防火を表す。緑は安全・避難・進行、黄は注意、青は指示・誘導などに割り当てられている。
Q5. 色温度が異なる二つの光源「約2800K」と「約6500K」のうち、より青白く見えるのはどちらか。
答え:約6500Kの光源
色温度が高いほど青白く、低いほど赤みを帯びる。6500Kは昼光に近く青白い光、2800Kは電球色で赤みを帯びる。